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Seedance 2.0

by ByteDance

音声・補間・複数リファレンスに対応した最高品質。最長15秒

Sample frame generated with Seedance 2.0
Frame from Seedance 2.0
Native audio
Commercial license
No watermark
Upload a reference imageAnimate your own image into a video

Model

Seedance 2.0by ByteDance

Enhance type

Quality

Aspect ratio

Duration

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主なスペック

提供元
ByteDance
クレジット単価
720pで1秒あたり12クレジット
最大解像度
最大1080p
アスペクト比
16:9, 4:3, 1:1, 3:4, 9:16, 21:9
クリップの長さ
4s, 8s, 12s, 15s
音声
ネイティブ音声あり
商用利用
有料プランに含まれます

Seedance 2.0 が最も得意とすること

Seedance を大量生成の主力にする、制作規模での強み。

スピードとコスト効率

プレミアム帯で最速の動画生成を、1ショットあたり最安のコストで実現します。Veo や Sora ではコストが見合わない大規模なバリエーション量産も、Seedance なら採算が取れます。

縦型フォーマットの強さ

縦型(9:16)の出力は切り抜きではなく、本来のネイティブです。TikTok、Reels、Shorts の制作は Seedance の縦型性能に支えられています。

ダンスとモーションコンテンツ

ダンスクリエイター向けコンテンツ、ミュージックビデオ制作、動きの多いクリエイティブ。Seedance はリズミカルなモーションやダンスコンテンツを安定して扱います。

マルチリファレンスと補間

キャラクターやスタイルの一貫性を保つマルチリファレンス入力。滑らかな動きのためのフレーム補間。最新バージョンでは最大15秒、ネイティブ音声に対応します。

DesignerBox での Seedance 2.0 の使い方

大量生成に最適化した5つのステップ。

1
バリエーションマトリクスを組む
アスペクト比、フックのバリエーション、キャスティングのバリエーション。Seedance はこうしたマトリクス制作が得意です。大量に生成し、勝ちパターンだけを残しましょう。
2
プラットフォームごとに一括生成
TikTok は縦型、Instagram は正方形、必要に応じて YouTube は横型。Seedance はマスター素材からプラットフォームごとの再フォーマットに対応します。
3
キャラクターの一貫性にはマルチリファレンスを使う
プロンプトと一緒にキャラクターの参照画像を3〜5枚アップロードします。マルチリファレンスなら、ショットごとの LoRA 学習なしでバリエーション全体を通じてキャラクターの同一性を保てます。
4
生成後は容赦なく取捨選択する
スループットが高いほど候補も多くなります。承認前に、最も強い20〜30%まで絞り込みましょう。量が目的ではなく、量を保ちながらの質が目的です。
5
Multi-Platform Export ワークフローで予約投稿する
承認済みのバリエーションが揃えば、Multi-Platform Export ワークフローがプラットフォームごとの仕様対応と予約投稿を処理します。バリエーション制作を一つのパイプラインで最後まで完結できます。

Examples from Seedance 2.0

Four frames showing how Seedance 2.0 interprets the same scene with one attribute varied per frame.

Frame 1

First variation

Frame 2

Second variation

Frame 3

Third variation

Frame 4

Fourth variation

Seedance 2.0 と他モデルの使い分け

大量生成向け動画エンジンを選ぶための6つの判断基準。

Seedance が向くケース:縦型ソーシャル広告のバリエーション

キャンペーンあたり20〜50本規模のバリエーションで TikTok、Reels、Shorts を展開する場合。Seedance の縦型フォーマットの強さとコスト効率から、これが基本の選択になります。

Seedance が向くケース:ダンスや音楽系クリエイターのコンテンツ

ダンスクリエイター、ミュージックビデオ制作、動きの多いクリエイティブ。Seedance はダンスコンテンツが求めるテンポで、リズムとモーションを安定して扱います。

Seedance が向くケース:日々の B ロールや補助ビジュアル

チャンネル用の B ロール、トランジションショット、ソーシャルの補助ビジュアル。Veo や Sora ではコストが見合わない量産作業に最適です。

Seedance が向かないケース:主役級のシネマティックショット

最高峰のシネマティック品質は Veo や Sora の領域です。Seedance は量産向けのグレードで、主役級のショットにはプレミアムモデルがふさわしいです。

Seedance が向かないケース:長尺のナラティブショット

10〜20秒のナラティブの一貫性は Sora 2 Pro のほうが得意です。Seedance は5〜15秒では実用レベルですが、物語の深みを狙う選択肢ではありません。

重層的なキャンペーンでは Seedance と Veo を組み合わせる

主役ショットは Veo、大量のバリエーションは Seedance。すべてを一つに任せるより、両者を組み合わせるほうがコストと品質のバランスがちょうど良くなります。