AIモデル

すべてのワークフローの中で動くAIモデル

各ステップのモデルはワークフローが選びます。モデルごとの追加料金はありません。

DesignerBoxで生成

画像

画像モデル

画像モデル7種類。各ステップで使うモデルはワークフローが選びます。

GPT Image 2 sample result画像
OpenAI

GPT Image 2

OpenAI image model with readable text and detail up to 4K

使用箇所

自分のワークフローのステップでこのモデルを選べます。

ワークフローを作る
FLUX 2 Flex sample result画像
Black Forest Labs

FLUX 2 Flex

Typography, retexturing and edits from several references

使用箇所

自分のワークフローのステップでこのモデルを選べます。

ワークフローを作る
FLUX Pro 1.1 sample result画像
Black Forest Labs

FLUX Pro 1.1

Professional-grade text-to-image generation

使用箇所

自分のワークフローのステップでこのモデルを選べます。

ワークフローを作る

ワークフローのステップで使えるモデルはほかにもあります:Kontext Multi

動画

動画モデル

動画モデル5種類。コストを決めるのはモデルよりもクリップの長さです。

動画はPremiumプランから使えます。

Veo 3.1 sample result動画
Google

Veo 3.1

Realistic video with native audio

使用箇所
Veo 3.1 Fast sample result動画
Google

Veo 3.1 Fast

Quick drafts with native audio at moderate cost

使用箇所

自分のワークフローのステップでこのモデルを選べます。

ワークフローを作る

ワークフローのステップで使えるモデルはほかにもあります:Runway Gen-4.5

こんな方に

心当たりはありませんか。

あなたのようなブランドや代理店のためにつくられた仕組みです。

1か所で、モデルはすでに選ばれている。

AI画像アプリを3つ試したとします。どれも使えるモデルも、プロンプトの書き方も、契約も別々です。アプリごとに仕上がりが変わり、どれも自社のブランドには見えません。必要なのは、その仕事に合うモデルがすでに選ばれている1か所です。

DesignerBoxでの解き方:
  • 各ステップのモデルはワークフローが選ぶので、モデルごとの追加料金はありません
  • 下書きは速いモデル、仕上げはいちばん良いモデル。ひとつのワークフローの中で切り替えられます
  • Runを押す前に、その実行にかかるコストが表示されます

2つの指示を、それぞれ同じ3つの画像モデルで実行した結果です。Image models comparison テンプレートより。

選び方

モデルの選び方

唯一の最良モデルはありません。適切なモデルは、何を作るかによって決まります。ほとんどの判断は3つのルールでカバーできます。ワークフローで一度選べば、すべての行がそのモデルを使います。

用途に合ったモデルを選ぶ

画像の中の文字は、フォトリアルな肌とは別の課題です。静止画を動かすことは、さらに別の課題です。タイポグラフィはGPT Image 2とSeedream 5、ブリーフへの忠実さはNano Banana Pro、キャンペーン全体で同じ人物を保つことはKontext Multiが得意です。

速いモデルで下書きし、最良のモデルで仕上げる

最初の方向性は速いモデルで試し、納品するフレームは最も強いモデルで作ります。ワークフローでは、これが2つのステップになります。クリティックステップまたはbest-of-Nランキングが、最終ステップで使う下書きを選びます。

動画はまず長さを決める

動画のコストはクリップの長さに応じて増えるため、モデルより長さのほうが重要です。まずクリップを設計し、そのあとにモデルを選びます。実行のコストは、実行する前にワークフローに表示されます。

よくある質問

気になる点を整理しました。

画像生成に最も適したAIモデルはどれですか。

唯一の最良モデルはありません。Nano Banana Proはブリーフへの忠実さとフォトリアルな肌に強く、GPT Image 2は画像内の文字と4Kのディテールに強く、Seedream 5はタイポグラフィに強く、FLUX 2 Flexは質感の置き換えと複数リファレンスからの編集に強いです。テンプレートには用途に合うモデルが設定されているので、まず結果から始め、用途が変わったときだけモデルを変えます。

実行ごとにモデルを選びますか。

いいえ。モデルはワークフローのステップに設定され、実行のすべての行がそれを使います。テンプレートから始める場合、モデルはすでに設定されています。自分でワークフローを作る場合は、ステップの中でモデルを選びます。

実行にはいくらかかりますか。

実行にはそれぞれコストがかかります。ワークフローは「実行」を押す前にコストを表示するので、結果ができる前にコストがわかります。プランについては料金ページをご覧ください。

結果を商用利用できますか。

Proプラン以上では、結果に完全な商用ライセンスが付き、透かしはありません。製品、広告、クライアントワーク、SNS投稿に使えます。FreeとBasicは製品を試すためのプランで、Freeの結果には透かしが入ります。

音声を生成する動画モデルはどれですか。

Veo 3.1、Veo 3.1 Fast、Seedance 2.0、Kling 2.6 Proは、映像と同期した音声をそのまま生成します。これらのモデルのクリップには、別途の音声工程が要りません。Runway Gen-4.5は映像のみを生成します。

コンテンツを、制限なくつくり続ける。

自社の商品やサービスのコンテンツを、今日からAIでつくれます。