ワークフローをまとめて 再利用できるテクニックに

どんなワークフローも1つの再利用可能なノードに変換。ワンクリックのパッケージ化に加え、カスタムポート、バージョン管理、チーム共有に対応します。

ワンクリック稼働中のパイプラインをすぐにパッケージ化
カスタムポートユーザーに必要な項目だけを公開
バージョン管理ワークフローを壊さずに更新
Technique detail view showing a packaged workflow in DesignerBox
テクニックの詳細1つの完全なワークフローを、再利用できるノードとして格納

内部の複雑さを見せることなく、最高の複数ステップシステムを公開、バージョン管理し、他のあらゆるワークフローへ配置できます。

Community workflow gallery with packaged workflows in DesignerBox
コミュニティに公開エディター全体を見せずに、完成したシステムを共有できます。
Technique detail interface showing workflow canvas and packaged result
新しいフローで再利用複雑なロジックを、信頼できる1つの構成要素として扱えます。
ワークフローを構築ポートを公開テクニックを公開どこでも再利用

テクニックの仕組み

ワークフローから再利用できる構成要素へ、5ステップで

1

ワークフローを構築

ワークフローエディターで、思いどおりに動くまで複数ステップのAIパイプラインを作成し、テストします。

2

公開メニューを開く

上部ツールバーの公開ボタンをクリックして、テクニックのパッケージ化オプションを開きます。

3

公開するポートを選択

テクニックの利用者に見せる入力ノードと出力ノードを選び、内部の複雑さを隠します。

4

テクニックとして公開

名前、説明、バージョンタグを付けると、ワークフローが1つの再利用可能なノードになります。

5

どこでも再利用

テクニックを他のあらゆるワークフローに1つのノードとして配置。チームやコミュニティと共有できます。

主な機能

ワークフローのパッケージ化と共有に必要なすべて

ワンクリックでパッケージ化

どんなワークフローもワンクリックでテクニックに。複雑な設定は不要で、ポートを選んで公開するだけです。

カスタムポート

公開する入力と出力を細かく選べます。内部ノードを隠して、テクニックをすっきりと分かりやすく保てます。

サブワークフロー実行

テクニックは親パイプライン内でネストされたワークフローとして動作。クレジット計算を共有しつつ、実行は完全に分離されます。

バージョン管理

既存のワークフローを壊さずに新しいバージョンを公開。ユーザーは更新するか、安定版のまま使い続けるかを選べます。

透過モードと非公開モード

テクニックの内部をユーザーが確認できるようにするか、実装を非公開にするかを選べます。

複雑をシンプルに

1つのワークフローが1つのノードに

Detailed workflow canvas before packaging as a Technique

パッケージ化前

多数のノード、分岐ロジック、実装の詳細を含む充実した内部ワークフロー。ユーザーが直接触れる必要はありません。

公開したテクニック

1つの再利用可能なノード、実行力はそのまま

元のワークフローをテクニックとしてパッケージ化し、必要な入力と出力だけを公開。ワークスペースやコミュニティ全体で再利用できます。

商品写真テクニック

入力2つ · 出力1つ

必要なコントロールだけを公開柔軟性を保ちながら、高度なロジックを隠せます。
安全にバージョン管理下流の既存ワークフローを壊さずにアップデートを公開できます。
共有して再利用社内で使うのはもちろん、持ち運べる構成要素としてコミュニティに公開もできます。

あらゆるチームのために

個人クリエイターから大手エージェンシーまで

コンテンツクリエイター

あなたの得意な編集スタイルをテクニックにパッケージ化。ワンクリックで、すべてのコンテンツに一貫して適用できます。

Eコマースチーム

商品撮影テクニックを一度作れば、パイプライン全体を覚えなくても、チーム全員がブランドに沿った画像を制作できます。

エージェンシー

パラメーターを固定した、クライアント専用のテクニックを作成。IPを守りながら、一貫した成果を届けられます。

AI愛好家

高度なモデルの組み合わせを探求し、発見を公開しましょう。ほかの人があなたの実験を土台に発展させられます。

テクニックに関するご質問

テクニックの仕組みを、手短に。

DesignerBoxのテクニックとは何ですか?

テクニックは、複数ステップのAIワークフローを、再利用できる1つのノードにまとめたものです。パイプラインを一度組み立て、必要な入力と出力だけを外に出しておけば、他のどのワークフローにも標準機能のように差し込めます。

テクニックとワークフローの違いは何ですか?

ワークフローは、すべてのノードが見える、編集可能なパイプラインそのものです。テクニックはそのパイプラインを、独自のポートを持つ1つのノードとして包み込むため、内部のロジックを見たり壊したりすることなく、誰でも実行できます。

テクニックを再利用して、チームと共有できますか?

はい。一度公開すれば、ワークスペース全体で再利用でき、チームへの共有やコミュニティへの投稿もできます。バージョンを更新しても、すでにそのテクニックを使っているワークフローが壊れることはありません。

テクニックを使えば、ブランドの一貫性は保たれますか?

そのために作られています。ブランドキット、参照キャラクター、固定したパラメーターをテクニックに組み込んでおけば、毎回の実行結果が、ありがちなAI画像ではなく、ブランドに沿った仕上がりになります。

テクニックの中身は非公開にできますか?

透過モードを選べば、他のユーザーが内部を確認して組み替えられます。非公開モードにすれば、実装は公開せずに、実行だけを許可できます。

利用するには、ワークフローの作り方を知っている必要がありますか?

いいえ。公開されたテクニックは、表示されている操作項目だけで、ワンクリックで実行できます。自分で作るのは任意で、その場合はCanvasのワークフローエディターで行います。

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最高のワークフローをパッケージ化。チームと共有しましょう。

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