



こんな方へ
こんなお悩みはありませんか?
キャンペーンの合間の小さな依頼
この仕事を担当するのは、代理店の運用リーダーか、事業会社のブランドマーケターです。始まりはいつも小さな依頼です。取引先がロゴファイルをほしがります。新しいパッケージサイズにモックアップが必要になります。営業は資料を正しいカラーにしてほしいと言います。だれも撮影していない色の商品が届きます。どれも小さな依頼ですが、期限はすべて今週です。
今、この作業は順番待ちになっています。モックアップ1点に、デザイナーとファイルと待ち時間が必要です。ブランドガイドは PDF です。だれかが9ページ目を開いて、カラーコードをまた打ち込みます。写真は3回の撮影から集まったもので、見た目がそろっていません。小さな依頼でも2日待ちます。同じ依頼が、来月は別の商品で戻ってきます。
AI で画像を1枚つくるのは誰にでもできます。難しいのは、ブランドらしく見える画像を何百枚もつくることです。
カラー、フォント、ロゴ、ルールは、Brand(ブランド設定)ページに保存されます。人が覚えておく代わりに、実行のたびにシステムが読み取ります。バラバラの写真を追加すれば、ひとつのスタイルにそろって返ってきます。商品写真1枚が最大6色になります。次の商品も同じ手順です。10点目も同じ手順です。来月、同じ依頼は1回の実行で終わります。
- ロゴ、書体、色、ルールはブランドに保存され、実行のたびに読み込まれます
- ばらばらの写真がひとつのブランドスタイルで返ってきます
- 商品写真1枚から、撮り直しなしで最大6色をつくれます
受け取れるもの
この業務を実行すると、何が返ってくるか。

ひとつのブランドスタイルにそろったセット
別々の撮影で撮った写真を追加すると、ひとつのブランドスタイルにそろって返ってきます。

商品1点を最大6色で
Product colours の App が、指定した色ごとに写真を1枚返します。最大6枚、いずれも 1024 × 1024 です。

どの商品にも同じ手順
バッチは、商品を並べたシートに同じ手順を実行します。1商品につき1行です。

何度でも編集できる画像
画像エディターで同じ画像を何度でも変更できます。解像度は落ちません。 画像エディタは Premium プランから使えます。
この業務の Template
どのカードも、そのまま真似できる実際の結果が開きます。Coming と表示されたカードは、まだ実行できません。
Brand style unifier
NewPictures from many sources, all remade in one brand style
Packaging mockups
ComingYour label shown on a finished pack, from several sides
On-brand icon set
ComingA set of icons drawn in one style, for your product
SaaS screen mockups
ComingYour app screens shown in a browser window, ready for a page
Logo to brand kit
ComingColours and fonts read from your logo and saved to your brand
Color palette from a photo
ComingThe colours of a photo, listed as a palette you can use
この業務の App
Product colours の App は、商品写真1枚と色のリストを受け取ります。同僚がフォームに入力して Run を押すだけです。
この業務があるチーム
下の各ページで、この作業がそのチームにどう合うのかがわかります。
必要なものが、1か所にそろう
最初の商品写真から完成した広告まで、ひとつの契約ですべて進められます。
Templates
Start from a finished result
Workflows
Your steps, saved to run again
Apps
Fill a short form, press Run
Batch
Run one workflow on a whole spreadsheet
Image editor
Change one picture, keep the detail
Video editor
Cut, caption and add a voice
Brand
Logos, fonts, colours and rules
Assets
Every result in one place
AI models
The image and video models inside every workflow
MCP server
Run DesignerBox from Claude, ChatGPT, Cursor or Codex
Figma plugin
Make on-brand images inside Figma
API
Run workflows from your own code. See the Ultra plan.
よくある質問
すでに持っている写真は使えますか。
はい。Brand style unifier の Template は、すでにお持ちの写真のセットを受け取り、ひとつのブランドスタイルにそろえて返します。バラバラのセット向けにつくられています。別々の撮影、別々のスマートフォン、別々の光でも構いません。ご自身の写真は Pro プランから使えます。
DesignerBox は自社のカラーやフォントをどうやって知りますか。
Brand ページで一度登録します。Identity にはロゴ、フォント、カラーパレットが入ります。Voice and rules には、使う言葉と、絶対にしないことが入ります。Products and references には自社の写真が入ります。App の実行も Batch も、毎回それを読み取ります。カラーコードを打ち直す必要はありません。
撮り直さずに商品を新しい色で見せられますか。
はい。Product colours の App は、商品写真を1枚受け取ります。色をカンマ区切りで並べると、色ごとに写真を1枚、最大6枚、1024 × 1024 で返します。形、縫い目、金具、光はそのままです。素材や仕上げを指定することもできます。
パッケージのモックアップやアイコンセットは使えますか。
まだ使えません。Packaging mockups、On-brand icon set、SaaS screen mockups、Logo to brand kit の Template には Coming と表示されます。日程を約束する前に、このラベルを確認してください。今日使えるのは、Brand style unifier と Product colours の App です。画像エディタは Premium プランから使えます。
商品が200点ある場合はどうなりますか。
同じ手順を Batch で実行します。ひとつの Workflow が行のシートを読み取り、すべての行を実行します。かかる費用は Run を押す前に表示されます。結果はまとめて確認します。行ごとに残すか削除するかを決め、うまくいかない行だけ実行し直します。
この業務にはどのプランが必要ですか。
ご自身の写真は Pro プランから使えます。商用ライセンスも Pro に含まれます。Premium では AI 動画とバーチャル試着が加わります。Ultra では API、ホワイトラベル、チームで共有するブランドキットが加わります。すべてのプランは料金ページにあります。



















