AI画像、動画、商品撮影を Figmaキャンバス上で直接
DesignerBoxは、AIによる画像・動画生成、背景切り抜き、商品撮影をFigmaキャンバス上に直接持ち込みます。デザインしているファイルのまま、仕上がったビジュアルを作れます。DesignerBoxアカウントでサインインしてツールを実行すると、結果は編集可能なFigmaフレームとして配置されます。書き出しも、別アプリへの往復も不要です。
パネルはひとつ。 キャンバスの上に。
よくあるAIの制作フローは、タブをまたぐリレー競走です。DesignerBoxはそれをFigmaにドッキングしたひとつのパネルにまとめます。撮りたい絵を説明するかレイヤーを選び、ツールを実行すれば、結果は編集可能なフレームとして配置されます。ファイルから離れる必要はありません。
Appsタブに入っているツール
ひとつのパネルに6つのツール。選んで、生成して、デザインを続けるだけ。
モデルを選べるテキストから画像
作りたいものを説明すると、選んだモデルとアスペクト比でテキストから画像を生成します。結果は選択中のフレームにサイズを合わせて配置され、そのままレイアウトに使えます。
画像モデルを見る
テキストから動画、または既存レイヤーを動かす
テキストから動画を生成するか、選択したレイヤーを開始フレームにして画像から動画を作れます。ポスター画像がキャンバスに配置され、MP4は別タブで開きます。
動画モデルを見る
そのまま合成できるきれいな切り抜き
レイヤーを選ぶだけで、透明アルファ付きのきれいな切り抜きが返ってきます。制作中のフレームにそのまま合成でき、手作業のマスクも別ツールも不要です。
背景切り抜きを見る

商品写真1枚からキャンペーン向けカット
商品写真を入れるだけで、スタジオを押さえずにキャンペーンに使えるカットが手に入ります。1つの商品が、そのままレイアウトに置けるフレームのセットになります。
商品広告ジェネレーターを見る

よく使われる場面
グレーの仮ボックスではなく実物らしい素材でレイアウトを埋めたいとき、いちばん力を発揮します。
結果は 編集可能なFigmaフレーム
生成したものが、読み込み直しの必要な平坦な書き出しになることはありません。どの結果も、選択中のフレームに通常のFigmaレイヤーとして配置されます。
- ✓選択中のフレームにサイズを合わせて配置
- ✓他のレイヤーと同じように移動・マスク・再スタイル
- ✓切り抜きは透明アルファ付きで、そのまま合成可能
- ✓ファイル、バージョン履歴、作業フローの中に残る

入れておく価値がある理由
チームがファイルにドッキングしたまま使い続ける3つの理由。
はじめかた
インストールから最初のフレーム生成まで、およそ1分。
プラグインメニューからDesignerBoxを開く
一度追加すれば、あとはプラグインメニューから起動できます。FigmaデザインファイルでもFigJamでも動きます。
サインインしてツールを選ぶ
DesignerBoxアカウントでサインインしてクレジットを接続し、Appsグリッドからツールを選びます。
入力または選択して、配置する
プロンプトを入力するかレイヤーを選び、ツールを実行して、結果をフレームに配置します。
インストールは無料です。生成にはDesignerBoxのクレジットとプランを使い、管理はFigmaではなくご自身のアカウントで行います。
ブランドを前に進める人のために
商品をデザインする人も、売る人も、広める人も。プラグインはすでに使っている場所で動きます。
モデルは自分で選んでも、DesignerBoxに任せても
画像生成と動画生成のどちらも、キャンバスを離れずにモデルとアスペクト比を選べます。
まだ疑問がありますか?
Figma向けDesignerBoxプラグインについて知っておきたいこと。
