子ども国際 サイズ換算表
子ども服は、ヨーロッパだけがはっきりしていて、ほかはすべて推測という分野です。ヨーロッパのタグは子どもの身長(cm)です。US、UK、オーストラリアのタグは年齢ですが、同じ年齢でも身長は15cm以上違います。身長を測ってから、行を横に読んでください。
子ども服: かんたんな答え
ヨーロッパの子ども服のサイズは子どもの身長(cm)で、6cm刻みです。EU 116は身長116cmまでの子どもに合います。USとUKは代わりに年齢を使い、オーストラリアも年齢で番号をつけます。まず身長を測り、1つ上のサイズを選んでください。4つのうち、年齢がいちばん当てになりません。
サイズを1ステップで換算します
知っているサイズ体系と、自分のサイズを選びます。ほかの体系がすべて下に出て、表の該当する行が強調されます。
換算は国のサイズ体系どうしのものです。ブランドごとに仕立てが違うので、注文する前にブランドの表を確認してください。
身長と年齢で見る子ども服のサイズ
身長の列から読みます。ヨーロッパのサイズは6cm刻みの各範囲の上限の身長(cm)なので、その列はそのまま寸法にもなります。
表を横にスクロールすると、すべての列を見られます。
| 年齢 | 身長 (cm) | 身長 (in) | US | UK | EU | オーストラリア |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Newborn | 50–56 | 20–22 | NB | Newborn | 56 | 0000 |
| 0–3 m | 56–62 | 22–24 | 3M | 0–3 m | 62 | 000 |
| 3–6 m | 62–68 | 24–27 | 6M | 3–6 m | 68 | 00 |
| 6–9 m | 68–74 | 27–29 | 9M | 6–9 m | 74 | 0 |
| 9–12 m | 74–80 | 29–31 | 12M | 9–12 m | 80 | 0 |
| 12–18 m | 80–86 | 31–34 | 18M | 12–18 m | 86 | 1 |
| 18–24 m | 86–92 | 34–36 | 24M | 18–24 m | 92 | 2 |
| 2–3 y | 92–98 | 36–39 | 2T / 3T | 2–3 y | 98 | 3 |
| 3–4 y | 98–104 | 39–41 | 4T | 3–4 y | 104 | 4 |
| 4–5 y | 104–110 | 41–43 | 5 | 4–5 y | 110 | 5 |
| 5–6 y | 110–116 | 43–46 | 6 | 5–6 y | 116 | 6 |
| 6–7 y | 116–122 | 46–48 | 6X (girls) / 7 | 6–7 y | 122 | 7 |
| 7–8 y | 122–128 | 48–50 | 7 / 8 | 7–8 y | 128 | 8 |
| 8–9 y | 128–134 | 50–53 | 8 | 8–9 y | 134 | 9 |
| 9–10 y | 134–140 | 53–55 | 10 | 9–10 y | 140 | 10 |
| 10–11 y | 140–146 | 55–57 | 12 | 10–11 y | 146 | 11 |
| 11–12 y | 146–152 | 57–60 | 12 / 14 | 11–12 y | 152 | 12 |
| 12–13 y | 152–158 | 60–62 | 14 | 12–13 y | 158 | 13 |
| 13–14 y | 158–164 | 62–65 | 16 | 13–14 y | 164 | 14 |
数字が違う理由
だから下の表は、年齢ではなく身長を軸にしています。子どもの身長が110cmと分かっていれば、このページのどの体系でも正しく買えます。5歳ということしか分からなければ、3つのサイズから当てずっぽうで選ぶことになります。
ヨーロッパのサイズは6cm刻みで、その数字は1点ではなく範囲の上限です。身長113cmの子どもは、113ではなく116を着ます。並びは164まで続き、そのあと15歳と16歳にあたる170と176があり、多くのブランドはそこから大人のXSとSに移ります。USは最初の2年間は月齢、その後は幼児向けのTサイズ、さらにその後は普通の数字を使います。UKは全体を通して年齢の範囲を使います。オーストラリアは年齢で番号をつけ、新生児の0000から始まります。
間違いがいちばん多いのは2歳前後の重なるところで、原因は裁断だけではありません。USの月齢サイズは、2年目を通してヨーロッパよりおよそ1段階小さめです。US 24Mはおよそ83〜86cm向けですが、同じ行のヨーロッパの92は86〜92cm向けです。US 24Mは、おむつのためにお尻まわりも広く作られていますが、2Tはそうではありません。おむつが外れている場合や、身長の範囲の上限にいる場合は、1つ上のサイズを選んでください。
成長分のゆとりも、意識して足しておく価値があります。2歳から8歳の間、子どもは年に6〜7cm伸びます。これはヨーロッパの1サイズ分です。1サイズ上を買えば約1年分になり、2サイズ上を買うと今は着られない服になります。
自分で寸法を測ります
換算の精度は、出発点のサイズで決まります。柔らかいメジャーを使い、セーターの上ではなく素肌か薄い服の上から測ります。
身長
- 靴を脱がせ、かかとを幅木につけて壁の前に立たせます。
- 背筋を伸ばし、かかとをそろえ、まっすぐ前を見るようにします。
- 平らな本を頭のてっぺんに床と平行に乗せ、本の下の位置で壁に印をつけます。
- 床から印までをcmで測り、表で1つ上のサイズを選びます。ヨーロッパのサイズは6cm刻みしかないので、身長113cmの子どもは113ではなく116を着ます。
胸囲
- 脇の下を通し、胸のいちばん太い部分にメジャーを回します。
- 背中側も平らに、水平に保ちます。
- 子どもの腕を下ろした状態で、締めつけない程度に沿わせます。
- 子どもが普通に呼吸している間に数字を読みます。
ウエストと股下
- ウエストは、へそのすぐ上あたりのいちばん細い位置を測ります。
- 股下は、内ももの付け根からくるぶしの骨まで測ります。
- どちらも、子どもをまっすぐ立たせ、足を少し開いた状態で測ります。
- 身長でサイズを決めたあと、股下でパンツの丈を選びます。
サイズ体系をまたいで買うとき
海外から注文するとき、換算そのものより大事になる6つのルールです。
同じ年齢でも、子どもの身長は15cm違うことがあります。ヨーロッパの数字は寸法で、ほかは推測です。一度測って、そこから換算してください。
ヨーロッパのサイズは6cmの範囲の上限で、1点の値ではありません。身長113cmの子どもは116を着ます。
子どもは2歳から8歳まで年に6〜7cm伸び、ヨーロッパのサイズは6cm刻みです。1サイズ上なら1、2シーズン分のゆとりになりますが、2サイズ上は今日着られない服になります。
US 24Mと2Tは身長の範囲が近いのですが、24Mはおむつのためにお尻まわりが広く作られています。トイレトレーニングが終わったら、Tサイズが正解です。
身長で服の身頃が決まります。背が高くて細い子どもは、丈は1サイズ上、幅は1つ下が必要になることが多く、調節できるウエストバンドはそのためにあります。
身長ちょうどのコートは、下にセーターを着る余地がありません。ほかの服の上に着るものは、1サイズ上にしてください。
子ども服 サイズのよくある質問
海外から衣類や靴を買うときに、いちばんよく出る質問です。